どれだけ体に悪い生活を過ごしていたかを再確認した

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どれだけ体に悪い生活を過ごしていたかを再確認した

2016年6月 7日(火曜日) テーマ:

不妊の治療には、東洋医学という方法もあるんですよ。

病院でおこなう不妊治療は西洋医学ですが、ほかにも東洋医学という方法があることを紹介したいと思います。

要は漢方なのですが、体に合う、合わないはあると思いますが、かなり細かく聞き取りをして処方してくれるのでよっぽどじゃない限り対応できると思います。

不妊専門病院にてタイミング法、人工授精それぞれ試しましたが上手くいかず。

友人と話す中、漢方で子どもを授かった人がいると聞いて、近所の東洋医学の代表である漢方薬局へ。

不妊治療も扱っているを確認して来院。

薬局といえども、漢方薬剤師さんがじっくりと聞き取りカルテを作り、漢方薬を処方します。

聞き取り時間は1時間近くも。

基礎体温表、舌の状況、多機能の血圧計から、冷え性なのか、卵子を育てにくい体なのかを判断。

不妊専門病院での検査結果なども踏まえるとさらに、どんな状況なのかわかりやすく東洋医学の観点から説明していただきました。

生理周期を整えるベースの漢方薬を毎日飲み、卵子をしっかりと育てる漢方薬。

卵子を排卵させる薬。

生理中経血のドロドロを抑える薬。

子宮、卵巣を早く回復させる薬と自分の生理周期に合わせてさまざま処方されました。

錠剤、食べる薬、液体の薬とフルでそろえると16000円。

かなり高価ですが生理周期を整えるベースの漢方薬は本当に体があたたまり、基礎体温の高温期、低温期がはっきりとしてきたので試してよかったと思っています。

また、自分がどれだけジャンキーで体に悪い生活を過ごしていたかを再確認しました。

3か月漢方を試して、人工授精を2回やってみましたが、主人の状態もあまりよくなく。

結局体外受精に踏み切り妊娠しました。

ですので、明確に漢方の結果が出たのかどうか微妙です(笑)。

ただ、不妊治療をあきらめるにしてもあらゆる可能性を試してみたかったので、やってよかったと思っています。

あと、不妊治療の孤独感をわかりあえる専門家が増えるのはうれしいことだと思います。

不妊治療専門病院は診察時間がものすごく短いので。

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